歯が抜けることはとてもショックなことですよね。私は学生のころ、毎週のように歯がボロボロ抜け落ちる夢を見ていて、その抜けた感覚などが妙にリアルでそのたびにショックを受けていた経験があります。


でも夢ではなく実際に歯を失ってしまった人にとっては、そんなショックという言葉だけでは済まされないかもしれません。


そんな方にとって、インプラント治療は大変魅力的なのではないでしょうか。


そのインプラント治療ですが、やはり手術を始める前には検査を行います。これは必ず検査をすることになっていますので、検査せずにインプラント治療を始めようとする歯医者がいるなら注意した方がよいかもしれません。

インプラント治療の検査方法は、実は歯医者によりさまざまで、すべての患者に対してCTを撮る歯医者もいれば、レントゲンだけで済ませてしまう歯医者もいるようです。また、患者によってCTを撮ったり撮らなかったりする歯医者もあるようで、これについては自分自身が納得のいく検査方法をしてくれる歯医者を選ぶのが無難でしょう。

どうしてこうしたことが起こるかと言いますと、実は確実に骨があるだろうと思われる患者に対しては、そんなに精密な検査をする必要性がない場合があるとのことです。腕利きの歯医者であれば、検査をする前からある程度のことが分かるようです。

とはいえ、CTを使って入念に検査を行うことで、インプラント治療の失敗を未然に防ぐ可能性が増すため、より安心安全な治療を受けることが出来ると考えられます。

もし、そうした不安をなるべく払拭させたいという人はやはりこうした検査の方法にも着目することも大切ではないかと思います。